肥満治療中でもカレーを食べるなら日記に記録しよう

インドやネパールでおなじみのカレーと言えば、日本の国民食と例えられるほど、日本人に根付いた料理です。特にレトルトカレーはすぐに出来るので、ついつい食べてしまう方も多いのではないでしょうか。でも、肥満治療中の方は、カレーの食べ過ぎに注意しましょう。カレーのように味が濃いものはご飯も多く食べがちで、噛む回数が少ない液体状の食べ物なので、ついおかわりをしがちです。お皿にご飯をよそった時、よく見たら、普段茶碗によそうご飯より多かったという事はないでしょうか。こういったミスで肥満治療が失敗してしまわないよう、日記を付けるのがおすすめです。ノートでも携帯電話のメモ機能でも、続けやすいほうを選びましょう。カレーを食べた日は、どんなカレーを食べて、付け合わせに何グラムのご飯やパンを食べたかを日記に記録しましょう。外食で計量出来なかった時は、ご飯なら茶碗一杯くらいだったかなど見た目で記憶しておきましょう。普段から家で、100グラムや200グラムのご飯が、どれくらいの見た目かを覚えておくと役立ちます。パンやナンは卵やバターなどを使用するので、ご飯より高カロリーになりがちなので要注意です。運動しているのになぜか体重が増えたという時は、その頃にカレーばかり食べていないかチェックしてみましょう。特に夕食は日中に比べ活動時間が減るので、太りやすいです。会社帰りにカレーを食べるなら、野菜がたっぷり入ったスープ系がおすすめです。ただし、じゃがいもやカボチャは炭水化物が多く太りやすいので、ご飯やパンを食べるなら、なるべく食べないようにしましょう。ドリンクも甘いラッシーは控えて、ウーロン茶などを選びましょう。肥満治療を成功させるためにも日記を付け、日頃から自己管理をしていくのがおすすめです。